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目上の方への手紙の書き方
目上の方に対する手紙の書き方についてですが、
やはり、敬意を表した手紙の書き方が望まれます。
あらたまった挨拶や目上の方、先輩にお世話になったときの「お礼」、
「お願いごと」をするときには、丁寧に手紙に書く事である。
言葉通り手で書くのが大切であり、「自筆」の手紙は相手に気持ちを伝えやすく、
何度も読み直せることができる様に形として残り、
思いやり、温か味を時間が経っても伝えることができるのです。
目上の方に対する手紙の書き方は、便箋や封筒も
かわいらしいキャラクターもの等ではなく、
相手に合わせた規律ある便箋や封筒が必要であります。
あらたまった内容のものには柄入りを避けるのがマナーや常識であり、
和紙便箋、封筒に筆や万年筆で自筆すると、
受け取る相手側にしてみると、大変丁寧に感じてくれるものです。
ボールペンでの筆記はやめたほうが無難です。
手漉きや一部の特殊な和紙を除き、弊社の和紙便箋は
万年筆にも対応していますので、出来る事なら万年筆か筆が良いでしょう。
手紙は心を伝える手段ですから、返事はできるだけ早く、
できれば3日以内に出す事を心がけます。
どうしても遅れた場合は、「遅れて申し訳ありません」、
「遅ればせながら」の一言を必ず添えるようにする事です。
誤字、脱字には細心の注意を払い、読み易く丁寧に書くことが大事であり、
可能な限り簡潔に、心を込めて書きますが、
少なくとも便箋2枚以上になるように書くとよろしいでしょう。
さらには、何も書かない白紙の便箋を1枚最後に入れておくのも礼儀です。
手紙の書き方にはマナーや常識がありますので
常に心がけておく事が大切であります。
手紙の書き方の例文と目上についてでした。