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手紙 マナー

手紙の書き方とマナーですが、


~自分と相手の手紙中における表現方法~


「自分の表現法方」

1.私 私ども ○○家一同

2.当社 弊社 当方

3.○○部 部長の○○

4.両親・父・母・夫・妻・息子・娘・兄・弟・姉・妹・恩師・友人

5.拝見・粗品・寸志・拝受・頂戴・

6.します・いたします


「相手の表現方法」

1.○○様 御一同様

2.御社 貴社 貴方

3.御両親様・お父上様・御尊父様・お母上様・御母堂様・御夫君・令夫人・
御子息様・御息女様・御令兄・御令弟・御令姉・御令妹・御友人・御学友

4.御一覧・御高覧

5.御厚志・御好意の品・お受け取り・お納め

6.される・○○になる


以上のような、手紙の書き方における

自分と相手との表現方法の1部例をあげてみました。

ご参考下さい。


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手紙の書き方 マナー

手紙の書き方のマナーですが、


「手紙の書き方」には、基本的な文章の構成や、約束があります。

下記を参考にしていただいて手紙を書いていただくと、読みやすい、綺麗な形になるでしょう。

手紙を構成する要素を、書く手順を追いながらご紹介していきます。


1.頭語

書き出しの言葉。

正式には「拝啓」「謹啓」などを使います。

「前略」は前文を省く時に使うものなので、正式の時や目上の人には使いません。

正式でなければ省いてもよいでしょう。


2.時候のあいさつ

季節を表現する言葉を入れます。

季節によってふさわしい表現があるので、このサイトの一番下の文例 集をご参考下さい。


3.安否のあいさつ

本題の前に、まず相手を気遣う文面を入れます。

安否の気遣いやお礼ごとなどあれば、簡単に入れましょう。


4.起こし言葉

『さて』『早速ですが』『この度は』・・・など、内容の切り替えをするための言葉を入れます。


5.本文

本題となる事柄を書きます。

内容はわかりやすく、なるべく簡潔にまとめましょう


6.結びの言葉

全体を締めくくるための言葉を入れます。

『まずは取り急ぎお礼まで』・・・など


7.結語

頭語とセットの言葉と覚えておきましょう。

頭語に合わせた結語がありますので、セットで覚えて下さい。


8.記

ポイントとなる事柄や、案内状などの日時や会場の概要がある場合は、

箇条書きにして明記するとわかりやすいでしょう。

その際、『記』と入れてその後に書くと読みやすくなります。


9.日付け

末文の後に、改行し手紙を書いた日付を入れましょう。


10.差出人

日付けの次の行の下の方に、フルネームで書きましょう。


11.あて名

差出人の次の行の上の方に、相手の名前に『様』を付けて書きましょう。

連名の場合も同様に。

会社宛ての場合は『御中』を付けて。

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手紙での礼状 書き方 注意点

手紙による礼状の書き方にはいくつかの注意点があります。

一つは、出来るだけ早く礼状を送ることです。
文章の長い、短いは問題ではなく、スピード、早さの問題です。

誰かから親切にされたら、感謝の気持ちを込めて
時期を逸せずに礼状の手紙を出す理由としては、
贈り物などの場合は特に顕著であり、
相手方が届いただろうか?音沙汰が無いけど、どうなっているんだろう?
と、不安、疑問に思うものです。
いつまでもお礼の言葉一つ無ければ、人間関係を疑われてしまいます。
ですから、礼状は早ければ早いほどいいですが、
遅くとも三日以内には書いて送るようにしたいものです。

うまく書こうと意識する必要はなく、感謝の気持ちを込めて書き、早く出すことです。


もう一つは、感謝の気持ちを表現する事です。

礼状の書き方は、頭語や季語、時候の挨拶を入れて
形式、常識にのっとった文面にするのが良いです。
ですが、主文は感謝の気持ちを最大限に表すために、
形式にこだわらず、自分自身の言葉で手紙に表現し、書き方を工夫しましょう。


最後の注意点、ポイントとしては、
誤字脱字のないように、書いた礼状を読み返して直し、送るという事です。

礼状は、親しい人の場合は形式にこだわらなくてもよいですが、
正式なる書き方でだすのが礼儀です。
目上の方にはお礼とともに「ご多忙のところ私のためにはわざわざ・・・」という
恐縮の意を手紙の中で表現するのも、
礼状の書き方の方法のひとつであります。

ですが最後は、よく読み返して、誤りなどないように気を付けて
礼状を相手に送りましょう。

手紙による礼状の書き方の注意点についてでした。


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