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12月 文例 例文

12月(師走)における季語、時候、挨拶の文例(例文)


師走 初冬 向寒
厳寒 明冷 寒冷
歳末 歳晩

歳晩の候
初冬の候

あわただしい師走となり
師走に入って一段と寒く
年の瀬もいよいよ押し詰まり

寒気厳しき折柄
寒気いよいよ厳しく
めっきり寒くなり

歳末何かとご多端の折柄
木枯らし吹きすさぶころ
今年もいよいよおしつまり

年末御多忙の折から
年もせまり何かとご繁忙のこと
寒さもひとしお身にしみるころ


12月(師走)における季語、時候、挨拶の文例(例文)でした。

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手紙 挨拶

手紙での挨拶は、挨拶文とも呼ばれている。
日本においては、手紙を出すと言うことは、
直接会うことができない方への略式的な行為という概念がある。
口頭で用いる挨拶の他、
書き言葉でしか用いられない表現や、挨拶の決まり事がいくつかある。


日本の書面による挨拶は本文を述べる前に
「頭語」、「前文」、本文を述べた後に「末文」、
「結語」といわれる挨拶の方法を用いる。


宛先への敬意を示すため、
さらに「脇付」を付けることもある。
ただし電子メールでは簡潔さが重要視されるため、
簡単な挨拶を文頭や文末に付記するだけでよいという慣習になっている。


手紙での挨拶は、日常的な会話からの挨拶とはまた違った
心の感じるものでもある。

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時候挨拶 文例 後半

7月・文月 

1.盛夏の候
2.酷暑の候
3.蝉の声に更に暑さを覚え
4.急に暑さが加わってまいりましたが
5.草木も生気を失い
6.土用の入りとなり
7.近年にない暑さが続き
8.一雨ほしいこの頃
9.暑さ厳しいおりから
10.涼風肌に心地よく


 8月・葉月 (はづき)

1.残暑の候
2.残暑なお厳しいおり
3.風の音にも秋の訪れを感じますが
4.立秋とは名ばかりの暑さ続き
5.土用あけの暑さはきびしく
6.秋にはまだ遠く
7.暑さも峠を越しいよいよ秋
8.虫の声に秋も近ず
9.避暑客の姿も少なくなり
10.虫の声に秋も近ずいたことを感じる昨今


 9月・長月(ながづき)

1.初秋の候
2.新秋の候
3.さわやかな好季節をむかえ
4.秋冷
5.爽秋
6.明月の秋をむかえて
7.朝夕日毎に涼しくなり
8.初雁の姿に秋を感じる頃
9.虫の音もようやく繁くなり
10.秋色しだいに濃く


 10月・神無月 (かんなづき)

1.さわやかな秋となりましたが
2.時雨月となりましたが
3.空は深く澄み渡り
4.秋涼爽快の候
5.灯火親しむの候
6.夜長の頃となり
7.爽やかな秋晴れの続く
8.冷気は日増しに加わり
9.秋色日毎に深まり
10.稔りの秋となり


 11月・霜月(しもつき)

1.晩秋の候
2.追々寒さに向かいますが
3.めっきり寒くなってまいりましたが
4.冷雨が降り続く
5.菊薫る候
6.朝夕の寒気が身にしみるころとなりましたが
7.鮮やかな紅葉の候となり
8.小春日和の今日此頃
9.秋気のいよいよ深く
10.舗道に落葉が散る頃


 12月・師走(しわす)

1.初冬の候
2.年もせまり何かとご繁忙のこと
3.今年もおしせまってまいりましたが
4.歳末何かとご多端の折
5.寒気きびしき折柄
6.あわただしい師走となり
7.師走に入って一段と寒く
8.めっきり寒くなり
9.年もいよいよ押し詰まり
10.年末ご多忙のおりから

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挨拶とは

挨拶(あいさつ)とは、礼儀として行う言葉や動作を指します。
又、式典などで儀礼的に述べる言葉も挨拶である。


日本語の「挨拶(あいさつ)」の語は、
元々は禅宗の用語であり、
修行者が互いの修行の成果を質問し合う事によって確認することである。
後に形式化され、やがて民間へと広まっていったのである。


この、日常的な会話の一つである「挨拶(あいさつ)」も、
手紙の書き方の手法の一つであり
挨拶を手紙に取り入れる事で
始まりや、終わりの「出だし」「締め」の重要な役割をになっている。

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1月 文例

1月(睦月)における季語、時候、挨拶、の文例である。

降雪の侯
寒風の侯
謹賀新年

新春の喜び
厳寒のみぎり
酷寒のみぎり


正月 初春 新春 孟春
芳春 厳冬 厳寒 大寒
小寒 酷寒 甚寒 極寒

雪の晴れ間
積雪は軒につかえ
霜柱を踏んで

雪の晴れ間
積雪は軒につかえ
霜柱を踏んで


水道のじゃ口も凍る寒さ
ビルの谷間を抜ける木枯らしの音
冬来たりなば春遠からじ

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