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時候挨拶 文例 前期

 1月・睦月(むつき)

1.酷寒の候
2.寒さ厳しいおりから
3.厳寒のおりから
4.大寒の節
5.新春とは申しながらまだ堪えがたい寒さが続きますが
6.寒に入ってからひとしお寒さが厳しくなりました
7.星も凍るような寒い夜
8.例年にない寒さ
9.いよいよ寒気がつのり
10.降雪の候 


 2月・如月(きさらぎ)

1.梅のつぼみもふくらみ
2.余寒厳しいおりから
3.雪解けの水もぬるみ
4.大寒にまさる寒さの折り
5..梅鴬の候
6.立春とは名のみの寒さ
7.寒気は冴えかえり
8.暦の上に春は立ちながら
9.三寒四温と申しますが
10.いくらか寒さもゆるみ


 3月・弥生(やよい)

1.春まだ寒いこのごろ
2.春寒料峭のみぎり
3.春暖快適の候
4.日増しに暖かくなってまいりましたが
5.ようやく春めいてまいりましたが
6.桃の蕾もふくらみ
7.日毎にのどかになり
8.菜の花は今が盛り
9.一雨ごとの温かさ
10.弥生の頃


 4月・卯月(うづき)

1.うららかな季節を迎え
2.葉桜の季節となり
3.春陽麗和の好季節
4.春風駘蕩の候
5.桜花もすっかり咲きそろいましたが
6.いつしか春もなかばを過ぎましたが
7.春宵一刻千金の候
8.桜花爛漫
9.春の愁いにとらわれ
10.春晩のおりから


 5月・皐月(さつき)

1.若葉かおるころとなりましたが
2.風薫る五月となりましたが
3.葉桜のころとなりましたが
4.初夏の風も爽やかな頃となり
5.緑したたる
6.軽暑の候
7.牡丹の花が咲き誇り
8.五月の空に鯉のぼりが
9.新茶の香
10.新緑の野山にもえる今日この頃


 6月・,(みなづき)

1.木々の緑もようやく深くなり
2.爽やかな初夏を迎え
3.うっとうしい季節になりましたが
4.長かった梅雨もようやくあがり
5.向暑のおりから
6.暑さ日増しに厳しく
7.初夏の風に肌も汗ばむ頃
8.時候不順の折
9.日の光も青く
10.若鮎の踊る

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