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英文手紙 書き方

英文手紙の書き方についてですが、
手書きとタイプ式の書き方があるのですが、
どちらも形式は同じであります。
ですが、手書きの場合は、ブロック形式を使うという事を
忘れずに覚えておきましょう!!


英文手紙の書き方の参考例です。


1. 冒頭

日付から1行空けて左端に書き、コンマで終わります。
この場合はDearを使っていますが、親しい相手であれば
呼び捨てでも構わないとされています。


2. 日付

英文手紙では日付は余白を入れてできるだけ右端に書く事です。
差出人の住所は、受取人が差出人の住所を知らない、
または封筒がなくなると住所がわからなくて困る相手に送る場合にのみ、
日付の上部に書き加える事です。


3. 本文

冒頭辞から1行空け、左端から3~5字程度空けて書くと良いです。
新しい段落を始める場合は、1行空けて、同様にスペースを3~5字空けて書きます。
話が切り替わる時も同じ様にすると良いでしょう。

4. 結語

結語とは日本語で「敬具」にあたる部分である。
本文の下から1行空け、手紙の中心より右側からコンマで終わります。
結語の種類は色々とあり、アメリカの英文レターで最もよくみかけられるのは
Sincerely,やSincerely yours,である。
他に恋人間や女性の親しい友達間によく使われるLove,やWith Love,などもあります。


その他・署名

結語から1行空けて、右端に書くのが署名です。
冒頭にファーストネームを使った場合は自分のファーストネーム、
ラストネームを使った場合は自分のフルネームで署名します。

英文手紙の書き方についてでした。

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