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退職願い 手紙 書き方

退職を決めたときに「退職願い」を会社や働いている企業に
提出する必要があります。


『退職願』と『退職届』と言う2通りの書き方があるのは
みなさん、ご存知だと思われます。
違いはなんだろう?と調べてみたのですが、大きな違いはないのですが、ただ、
一般的には『退職願』が正式な書き方になるそyです。


『退職願い』と書くのは、「お願いする」と言う意味ですから、
会社側が、退職はまだ待って欲しいという強い希望があれば
まだ、引き止める事が出来る余地は残されているという事ですね。


ですが、『退職届け』の場合は、決意がしかりと決められた言葉であり、意味ですから、
会社や企業側も、引き止める事は出来ないという意味も含まれているようです。
ですから、本当に職場を退職したい場合は『退職届』と書く方が良いでしょう。


退職届に必要な内容を下記に記載します。


■ 退職期日
■ 届出年月日
■ 部署、氏名、捺印、届け先


退職願や退職届を届ける先は基本的には社長宛になります。
部署などで、所長や部長などへ出すよりも、社長へ出すのが通常のようです。
ただし、会社や企業によっては、社長ではなく部長に出す場合もあるそうです。


退職理由については、詳細に、しかも細かく書く必要はなんらありません。
「一身の上の都合により・・・」 これだけで十分です。
仕事の度合いや、待遇、給料関係、人間関係等の原因なんかは
書きにくい場合がほとんどなので、退職願の理由は細かく書く必要はありません。
また、退職届を提出するのは基本的にも常識的にも、
仕事の引き継ぎなど考慮して、辞める一ヶ月前に提出するのが良いでしょう。
やりかけてる仕事や責任のある仕事をいきなり辞めてしまうのでは、
採用してくれた会社や企業に迷惑をかけるので、トラブルなくスムーズに
退職願を提出できるように(受理されるように)心がけましょう。


余談になりますが、、民法上の話で退職届は2週間前に提出すればよいことになっており、
会社はそれを拒否する事は出来ないという法律があります。
ですが、なるべくなら、円満に退社はしたいものですよね。


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